2008.05.26(Mon)
日頃から気になってちょくちょくチェックしていた
お気に入りのサイトが閉鎖されました。
閉鎖とかちゃんとしたものではなくて突然予告もなしに
忽然と無くなっていました。
まぁ、ずっと更新もされてなかったんで兆しはあったわけですが…。
やっぱり見ている方は停滞中も気になって見に行くわけですよ、
今日は更新されてるかなぁと。
で、前日まではあったのに次の日は無くなってた。
仮に閉鎖の理由かなんかがUPされているならまだいいのですが
いきなり「このページは削除されました」はツラすぎます。
結構、ショックな自分にショックでした。
依存していた・・・。
今月、二回目のショックです(笑)
一つ目は携帯電話がダメになった時で、なんか同じタイプの
ダメージを感じています。喪失感。
気付かぬうちに精神的な寄りどころになっていたものが突然消失する。
思わぬ暴力が潜んでいるのだなぁとつくづく思います。
こういう感情はネット社会、バーチャル世界が浸透してから
増えてきたと思うのですが・・・。
たまごっちの死を本気で悲しむあたりから?
急に居なくなられるのと同じで、昨日まであったものが
突然無くなってしまうのは死と同じだと。
あと一方的な片思いによる失恋に近い感じかな。
管理人様はきちんと閉鎖の理由を書くべきだよな〜とか思いましたが
見ている側の心情なんかは知るわけもないか…。
なにせ一方的な片思いだし(笑)
自分がやりたくて始めてそして嫌になり辞めるのはその人の自由で
その人の意思によるものですが、始めた時には始めたなりの
辞める時には辞めるなりの理由があるわけで
少しでも時間を共有してきた閲覧者にはなにかしらメッセージを残すべきだと思いました。
それがネット社会のマナーじゃないのかなと思います。
「こちらが一方的に見てただけだから」
と言ってしまえばそれまでなんでしょうが・・・。
まぁ、マイミクをいきなり切られるほうが切ないですが(笑)








